Cheer Woman Staff Blog

゜*乳がん体験者のためのコミュニティサイト「CheerWoman」事務局スタッフによる医療情報ブログです* ゜

乳がんサバイバーの体験談と知恵が満載!乳がん体験者のためのコミュニティサイトCheerWomanの事務局スタッフがお役立ち情報をお届けします*°˖

チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。


東京2020オリンピック・パラリンピックが終わって約1ヶ月が経ちましたね。

始まるずっと前から様々なことで話題に挙がっていたオリンピック・パラリンピックですが、

終わってみると、あっという間だったなあという気もしますね。


ところで、皆さんはパラリンピックについてどれくらいご存知でしょうか?

今年は東京開催かつ無観客試合で、テレビでも気合いの入った特集が放映されていたこともあり、

個人的には、いつもよりパラリンピック観戦を楽しめた気がしています



オリンピックの後に行う、障がい者スポーツ大会ということは皆さんご存知かと思いますが、

その始まりは1948年に病院内で行われた障がい者アーチェリー大会だといわれています。


その後、1960年にローマで第1回パラリンピックが、

1964年に東京で第2回パラリンピックが行われ、

今日に至るまで、オリンピックと同時期に欠かさず開催されています。

※パラリンピックという名称が使われるようになったのは1985年から


今年は第2回以来の東京開催でしたが、同じ都市で夏季大会2回目を開催するのは世界初のケースだそうです。


競技についても、障がいの種類や程度・運動機能によってクラス分けがされていたり、

選手の身体にあわせて車椅子などの道具がカスタマイズされていたり、

ルールもオリンピックと全く一緒ではなく、少し変更されていたりと、

さまざまな工夫が凝らされています。

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例えば「車いすバスケットボール」では、

「トラベリング」という”ボールを持った状態で3歩歩く”と反則になるルールが、

”ボールを持った状態で車いすを3回漕ぐ”と反則になる、という風に変更されています。

また、ダブルドリブル(ひとりの選手がドリブル中にボールを両手で触り、再度ドリブルをする反則)がありません。


さらに、使用する車いすは車輪が八の字になっていたり、

折りたためなかったり、バンパーや胸腹部・大腿を固定するベルトがついていたりと、

こちらも病院で使用しているような車いすとは異なっています。


元の競技をやったことがあったり、ルールを知っていたりすると

パラリンピックスポーツを知れば知るほど、より違いや工夫の凄さが分かって、

奥深くて面白いですよね!


皆さんはどんな競技に興味がありますか?

次回のブログでは、パラリンピック選手のインタビューを掲載予定です!

お楽しみに(#^.^#)


チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。


今年から、気象庁で「線状降水帯」の発生を発表するようになったことをご存知でしょうか?

局所的かつ短時間に、急激な大雨が降る「ゲリラ豪雨」とは違い、

「線状降水帯」は(線状に)広範囲に、数時間にわたって大雨が降るため、深刻な水害につながりやすいという特徴があります。


「令和2年7月豪雨」、「令和3年7月伊豆山土砂災害」など、

ここ数年、記録的大雨による災害が連続して起きていますので、

もしもの時に備えてしっかり対策をとっておきたいですね。


そもそも自分の住んでいる地域にはどんな災害リスクが潜んでいるか、

皆さんはきちんと把握できていますか?

今回は、ハザードマップポータルサイト内の「重ねるハザードマップ」を使って

地域の災害リスクについて調べてみようと思います!


今回はお試しということで、上野駅周辺を見てみたいと思います。

ハザード1

左上に表示されている「災害種別」から「洪水」を選択すると、

ハザード2
このように、リスクのある地域に色がつきます。

上野駅だと、線路を挟んで右(墨田区側)が真っ赤ですが、左(文京区側)も一部が赤くなっていますね。


ハザード3
次に「高潮」を選択すると、「洪水」の赤色の上から黄色がつきました。

このように、その地域の災害リスクを複数重ねて見ることもできます。


ちなみに、

「高潮」は台風など強い低気圧の来襲により海水面が上昇すること、

「津波」は地震など海底の急激な地形の変化により海面が盛り上がる現象のこと、

「洪水」は大雨など何らかの理由で河川の水量が増えること

(により水没してしまう災害)だそうです。

ハザード4
他にも、災害種別の適切な避難場所を表示したり、


ハザード5
クリックした場所の災害リスク一覧を表示させたりすることができます。

その市区町村の防災情報ページへのリンクがついているのも便利ですね!


自分がいま住んでいる地域で試したところ、

一番近くにある学校は洪水時の避難所には指定されていなかったこと、

少しだけですが、近所で土砂崩れのリスクもあることが分かりました。

自分が住んでいるところにどんな災害リスクがあるか、が分かっているだけでも、

対策のとりやすさは全然違いますね


災害時の備えについては市区町村のホームページ、

または過去の記事「9月1日 今日は何の日?」等でも確認してみてくださいね。



チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。

9月に入り、関東を中心に気温差が大きい日が続きますね☀

皆様いかがお過ごしでしょうか?
CheerDaysを見ていると、ワクチン接種も徐々に進んできているようですね。


まだ湿度の高い日もあるこの季節、皮膚トラブルにお悩みの方や、

これから手術予定の方、治療中・治療後の方に、

下着選びのポイントもご紹介させていただきます✨

「下着をつけると痛い」 「合う下着がない、着られるものが限られてしまう」

などのお悩みの参考になればと思います!

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◆前開きタイプ
手術直後は傷口が痛み、腕を上げたり後ろに回すのが辛く感じることがあります。
手術直後に着けるブラジャーは、着脱時に負担がかかりにくく、
診察時などにも便利な
前開きタイプのブラジャーがおすすめです

◆肩ひもが太いタイプ
肩ひもの細いブラジャーは、肌への圧力が一点に集中し、負荷がかかりやすい
傾向
にあります。術後や治療中は、肩ひもが太いブラジャーで着圧の負担を
できるだけ軽くし、
快適に過ごせることを優先させましょう。

◆縫い目・タグがないもの
下着を着けていて、縫い目やタグが肌に当たってかゆみを感じたことはありませんか?
傷口の肌周辺は敏感になっているため、小さな刺激にも反応してしまいがちです。
縫い目やタグによる刺激が気になる時は、切りっぱなしや無縫製の下着を選びましょう。
肌にあたる余計な刺激を減らし、肌トラブルを軽減してくれます。

◆フィットするもの
肌と下着の間に空間があると、体の動きと生地が連動せずに摩擦となって
痛みや痒み
をもたらすことがあります。
十分な伸縮性があり、体の動きにフィットする生地を選ぶことで、
皮膚への摩擦刺激
を軽減することができます。

◆濃い色のもの(放射線治療の場合)
放射線を照射する際にマーカーが色移りする場合があります。
マーキングに使用されるインクは洗濯しても落ちにくく、
お気に入りの下着が台無しになったという経験を持つ方もいらっしゃるようです。
放射線治療中の下着は、マーカーの色移りが目立ちにい色の濃いものがおすすめです。

今は、ファストファッションブランドでも、カップ付きのキャミソールや

前開きの下着なども多く販売されていますね。

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また、新型コロナウィルス感染症拡大が心配な状況ではありますが、

落ち着いたら、温泉に行かれることをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

手術跡をカバーするための乳がん患者さん専用の入浴着も、

色々なタイプ(ショール型、カバー型など)がありますので、
ご自分に合ったものを探してみて下さいね。


入浴着を着用した大浴場の利用に積極的な全国の施設(温泉地・温泉旅館)を
紹介している「
ピンクリボン温泉ネットワークなどもありますので、

今後、計画の際にはご参考になさって下さい✨


一日も早く気兼ねなく外出、旅行が出来たらいいですね♬


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