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チアウーマンのみなさん、こんにちは!事務局のチア子です。


まだ梅雨明けしていない地域も多く、蒸し暑い日が続きますね⛅

夏は肌トラブルも起こりやすい季節ですので、今回はスキンケア方法について、

お伝えしたいと思います!

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夏は汗をかくこともあり、なかなか「保湿」に気が回らないことと思いますが…

スキンケアの基本は「清潔・保湿・保護」です。 


 清潔:刺激の少ない弱酸性・無香料の石鹸・ボディーソープ等を選び、 

    よく泡立ててやさしく洗う 

 保湿:保湿クリームやローションなどをこまめに、 たっぷり塗る

 保護:肌に優しい化粧品を使用する
    (敏感肌用 やアルコールが入っていないものを選ぶ)


また、日焼け(紫外線)を避けるため、

外出する時は、日焼け止めクリームを塗りましょう☀ 

さらに帽子や日傘、長袖の上着、UV加工の手袋などを併用すると、

より日差しを避けることが出来ると思います♬

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ケガや虫刺されにも注意が必要です。

 ケガをした場合は細菌が入らないように傷口を水で洗って清潔にしましょう。

虫に刺されるような場所に 行く場合は、虫除けスプレーを使いましょう。

今は、首からぶら下げるタイプの虫よけなど様々な商品が販売されていますね♬


もし、刺されたら痒み止めなどを塗って普段通りのケアを行って下さい。

なぜなら、蚊などに刺された後に痒みで皮膚を掻き壊すことで傷ができ、
その傷から細菌が 入ることで、炎症につながるのを避ける必要があるからです。

 ※心配な場合は主治医にご相談下さい


他にも…

ペットの爪によるひっかき傷や、深爪、脱毛処理にも気を付ける必要があります。
出来るだけ皮膚トラブルを起こさないよう、日頃から注意していきましょうね✨


参考文献:国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 生活の工夫カード

     がん研有明病院 乳がんの治療をこれから受ける方のために



チアウーマンのみなさん、こんにちは!事務局のチア子です。


このところ蒸し暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか☀


緊急事態宣言の解除から1ヶ月弱経ちましたが、

感染症対策のためにマスクをしている方が多く、

例年よりも熱中症に気をつけた方が良いと言われています。


実際、炎天下でマスクを付けていると、ちょっと息苦しさを感じますよね。

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これから迎える夏本番に備えるため、

改めてマスクの着用と熱中症の予防方法について調べてみました!



◆夏場のマスク着用について


厚生労働省は、夏場のマスク着用について次のように見解を示しています。


マスクは飛沫の拡散予防に有効で、

 一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。


・高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、

 熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、

 屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、

 マスクをはずすようにしましょう。


例えば、家からバス停まで歩く際には、マスクをはずしておき、

バスに乗車する際に、マスクを着用するなど、

場面によって、使い分けが出来ると良いかもしれません。



◆熱中症の予防について


熱中症とは、

「暑熱環境における身体適応の障害によって起こる状態の総称」

といわれています。


暑い環境にいる、あるいはいた後に、体調が悪くなった場合は、
熱中症の可能性が疑わしいので、気をつけましょう!



熱中症の対策は、みなさんも思い浮かぶと思いますが・・・


・暑さを避ける

・こまめに水分補給をする

・日頃から健康管理をする

・暑さに備えた体作りをする


などの予防行動を、厚生労働省もまとめています。


脱水と体温の上昇を抑えることが大切ですが、

特に重要だと思われる水分補給について、ポイントを押さえてみました。



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・喉が渇く前に、こまめに水分補給

・一日の水分摂取は、1.2リットルが目安

・発汗がある場合は、スポーツ飲料などの塩分を含む飲み物がおすすめ

・カフェインやアルコールを含む飲み物は利尿作用があり、熱中症予防には逆効果



夏場は、ついついアイスコーヒーなどに手を伸ばしてしまいますが、

脱水予防・水分補給のためには、

お水やノンカフェインのお茶の方が良さそうですね。


基礎疾患などによって、
制限などがあるかもしれませんので、

詳しくは主治医に相談しても良いかと思います。


例年とは違う、夏の過ごし方になるかもしれませんが、

いつも以上に無理をせずに、ちょっとした工夫や心がけで

この夏を元気に乗り切りたいですね!

チアウーマンのさん、こんにちは!事務局のチア子です。

気付いたらすっかり初夏の陽気ですね
新型コロナウイルスもまだまだ油断はできませんが、
私は意を決して歯の治療に行ってきました!!

(4月から痛いなとは思っていたのですが、
 自粛の流れでずっと先延ばしにしておりました。。)


歯科医院に着くと、まず体温計を渡されました。
さらに、施術前のうがいにはイソジン(うがい薬)入り。
先生はマスク2枚付けにフェイスシールド。

歯科医院も、色々と新型コロナ対策をしているのが分かりました。


私たちにできる感染対策もあります。
待合室では他の患者さんと距離をとる。
マスクはストラップ(耳にかけるひも部分)だけに触れて外し、
外したマスクは専用のケースに入れるか、外側を下に向けて置く。
(内側には絶対触れないこと!)
ドアノブや机など、多くの人が触りそうなところに極力触れない。
どこかを触った手で口を触らない。

などなど・・

特に歯科医院は、うがい用の紙コップが小さいので、
うっかり口元を触ってしまいそうなので気を付けましょう!


また、無料医師相談サイト「AskDoctors」ではこんなご意見も。


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病院側も患者側も予防を徹底することで、
お互いに安心して治療に臨めそうですね!


結局、歯痛の原因は、
昔治療したところが欠けていたのが原因でした。。

皆さんも、痛いところは治療を先延ばしにせず
しっかり治しましょうね~~~!

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