チアウーマンのみなさん、明けましておめでとうございます!

事務局のチア子です。

あっという間に1年が過ぎ、2022年がやってきました🎍✨

みなさんは今年1年、どんなことをやってみたいですか??



私は去年、やってみたいことや目標をスマホのメモ帳に書き出して、数ヶ月ごとに振り返っていたのですが、5つの目標のうち、2つは達成出来ませんでした😓

かなり漠然とした内容だったのがいけなかったようなので、今年は実行に移せそうな具体的な目標を立てたいと思います✨


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・・・と気合を入れて新年の目標を考えつつも、、結局2022年も寝正月でスタートしてしまったので、

お正月明けから通常の生活リズムに戻すのにとても苦労しています😅


特に冬の寒い時期は、朝ベッドから出るのが辛いですよね。

私は暖かい布団の中から出て、朝の活動を開始するまでに結構な時間を要します。

このままだと良くないので冬の朝起きられない問題を解消すべく、今回はその原因と対策についてまとめてみようと思います!



冬の朝、スッキリと起きられない原因は・・・?


冬場になかなか布団から出られないのは、主に2つの原因が考えられます。


◆原因1 日の出の時刻が遅く、薄暗い

冬は夏と比べて、朝の同じ時間帯でも薄暗いですよね。

日の出の時刻が遅く、また日の光も弱いので、朝日によって抑制されるはずの睡眠ホルモン メラトニンの分泌がなかなか止まらないことが考えられます。

また日照時間も短いため、睡眠ホルモンのセロトニンとメラトニンの分泌バランスが崩れることで眠りと覚醒の調整も悪くなります。


◆原因2 暖かい布団の中でリラックスモードが続いてしまう

起床時にぼんやりしてしまうのは、睡眠中に体温が下がり、優位になっている副交感神経の活動が活発で、リラックスモードが続いているため。特に冬場は布団の中の方が心地よいため、リラックスモード(副交感神経が優位な状態)が続き、中々交感神経のスイッチが入りにくいことが考えられます。




冬でも早めに布団から出るためには・・・?


少しでもスムーズに朝の活動をスタートさせるために、明日からでも簡単に取り入れられそうな対策を調べて、まとめてみました!


  1. 朝起きたらまずは電気をつける

冬は起きてすぐカーテンを開けてもまだ暗いので、電気をつけるようにしましょう!電気をつけようにもそもそも布団から出られない事もありますが、最近は起床時間に合わせて点灯する、目覚めを促すライトもあるようです。


  1. 目覚めをサポートしてくれそうな音楽やラジオ、テレビをつける

寝起きの頭に刺激を与えて、少しでも交感神経の活動が高まりそうな音楽をかけてみ ましょう!音楽の代わりにラジオやテレビでもいいので、耳からの刺激も使って、身体を目覚めモードに持っていくのも良いかもしれません!


  1. 布団の中で身体を動かす

身体を動かすことで、交感神経の働きも活発になります。

布団から出るのが辛い日は、布団の中で横になった状態でも手足の指を動かしたり、ストレッチを行うように身体を伸ばしたりすることで、副交感神経から交感神経に切り替わってくれます!


  1. 布団から出やすいように温度調整する

結局部屋が寒いと、目覚めていても布団から出られないですよね💦 

起床時間の少し前にタイマーで暖房をつけたり、寝衣の上に羽織れるものを置いておくことで、室温・体温の調整をしましょう。 



お正月明けの時期の一日のスタートを少しでもスムーズにするために、4つの対策をしばらく実践してみようかなと思います。

みなさんも取り入れられそうなものがあれば、ぜひやってみて下さい!



今年もチアウーマンやこのBlogでみなさんのお役に立てるように、情報発信していきたいと思っております。


2022年もチアウーマンをどうぞよろしくお願いいたします。