チアウーマンの皆様こんにちは!事務局のチア子です。

今年の冬は各地で大雪が降ったり、
関東で2月下旬でも最低気温0度を下回るなど、長く寒い冬でしたね。


3月に入りやっと暖かくなってきて、外に出かけたくなる季節ですが、
この時期は花粉が飛散するシーズン。

私は花粉症ではないから大丈夫、と思っている方も、
花粉症にならないようにする方法があれば取り入れたいですよね。


今回は花粉症についての情報を簡単にまとめたので、ご紹介します。



◆そもそも花粉症とは?

目や鼻、口から花粉(異物)が入ってくると、身体の免疫システムが働き、
花粉を排除するための抗体が作られます。

この抗体は花粉に接するたびに少しずつ溜まり、
その人の許容量を超えた時に、アレルギー反応として、

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、流涙などの症状を発症します。

   


◆予防は出来ないの?

花粉の身体への侵入を避けることが、将来的な花粉症の予防になると言われています。

つい最近の2月17日にも、福井大学医学部の研究チームが、
県内児童2万2千人を対象に行った調査で、

コロナ禍のマスク習慣によって新規発症率が半減したと発表しています。

福井新聞 ONLINE、子どものスギ花粉症予防 


◆簡単に実践できる基本対策は?

屋外で花粉に接することが多いため、外出時や帰宅時に

次のような対策を取り入れると良さそうです!

・目や鼻、口等の粘膜を、眼鏡・マスクで保護

・洋服などから花粉を払い落として家に入る

・付けていたマスクは外側に触れないように廃棄

・帰宅後、手や顔に付着した花粉を洗い流す

・のどに付着した花粉をうがいで除去


突き詰めると、外出するよりステイホームが良いのですが、
自宅でも換気のタイミングで花粉が入ってしまいます。

特に窓を全開にしてすると大量の花粉が流入するので、

レースのカーテンをした状態で窓を10cmほど開けて換気をすれば、花粉の流入を減らすことができます。

それでも入ってきた花粉に対しては、

こまめな掃除とレースカーテンの定期的な洗濯が良いそうです!!



◆もしかして花粉症?コロナ?どっち?

これまでに花粉症の診断を受けていない方が、
春先にくしゃみや鼻水などの症状が出てきたとき、

コロナなのか、花粉症なのか不安になると思います。


・朝の起床時と、花粉の飛散量が多い昼と夕方に症状がでる

・透明な鼻水が出る

・鼻や目がかゆく、涙がでる

・熱はなく、あってもごく微熱


これは花粉症の特徴的な症状といわれています。

新型コロナウイルス感染症の症状と類似する部分も多いため、

症状が続く場合は、お近くの耳鼻咽喉科 専門医に相談してくださいね。



みなさんお気づきかもしれませんが、この2年間に行ってきたコロナ対策は、

インフルエンザなどの他の感染症だけでなく、花粉症対策・予防にも繋がります。

コロナが落ち着いた後も、

無理のない範囲で今の習慣を続けると良いかもしれませんね。




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