チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。

新年度が始まりましたね!
おかげさまで、新生チアウーマンスタッフブログも3年目に突入しました。
いつもご覧いただきありがとうございます

新年度といえば、
私は毎年、新卒で看護師として病院勤務していたときのことを思い出します
立ったまま寝落ちするほど頑張って働いた日々が昨日のことのようです
今日は、看護師時代の思い出を交えつつ、看護師あるある?をご紹介したいと思います(^^)/

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1.誰もいない病室のナースコールが鳴ることはある
病院の怪談話で多いのが、夜勤中、「誰もいない病室のナースコールが鳴る」や「カーテンの上の隙間から誰かが覗いている」といったもの。
実は、怖い話でもなんでもなく、ナースコールの故障で突然鳴ったりオフにしても鳴り続けたりすることはたまにあります。
また、せん妄(入院中や術後に起こる意識障害のこと)は幻覚や錯覚などの症状が出ることもあり、むしろ見えないものが見えると言われたら患者さんの状態を注意して観察しなければならないため、怖がっている場合ではなかったりします。

夜勤の時に本当に怖いのは、どこかの部屋で「ドスン」という音がしたときと、
点滴の先っぽを持った患者さんが廊下を歩いているときです。
(ちなみにこの場合、とにかく急いで安全を確認しに行きます…)


2.医療系ドラマにはツッコミを入れないと気が済まない
私が勤めていた病棟の休憩室にはテレビがあったので、たまたま休憩時間中に医療系ドラマの再放送がやっていると、休憩中の看護師みんなで

「そんなことやってないで早く先生に連絡しなよ!」
「点滴のつなぎ方どうなってるのこれ?」
「こんなおっちょこちょいな新人いたら本当に危ない」

…などと、ツッコミを入れながら見ていたりします。
特に自分たちの病棟に関係のある疾患が取り上げられていたりすると、先輩方のツッコミは勉強になります。
最後は「こんなドクターがうちの病棟にもいたらなぁ~」や「こんな暇そうな病棟で働いてみたい」という感想で終わり、みんな現実に帰っていきます。
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3.「すみません」と言われるより「ありがとう」と言われた方が嬉しい
 これは個人差(病棟差?)があるかもしれませんが、例えば食事の時間に飲み物を準備したとき、

「あ、すみません~」

と言われるよりも

「ありがとうね~」

と言われた方が嬉しかったりします。
もし機会があったら、看護師にお礼を言う時の「すみません」を「ありがとう」に言い換えてみてください。


以上、チア子の看護師あるあるのご紹介でした!
看護師あるあるは病院や診療科によっても様々なので、興味のある方は検索してみてくださいね
それでは、今年度も頑張っていきましょう