チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。

9月に入り、関東を中心に気温差が大きい日が続きますね☀

皆様いかがお過ごしでしょうか?
CheerDaysを見ていると、ワクチン接種も徐々に進んできているようですね。


まだ湿度の高い日もあるこの季節、皮膚トラブルにお悩みの方や、

これから手術予定の方、治療中・治療後の方に、

下着選びのポイントもご紹介させていただきます✨

「下着をつけると痛い」 「合う下着がない、着られるものが限られてしまう」

などのお悩みの参考になればと思います!

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◆前開きタイプ
手術直後は傷口が痛み、腕を上げたり後ろに回すのが辛く感じることがあります。
手術直後に着けるブラジャーは、着脱時に負担がかかりにくく、
診察時などにも便利な
前開きタイプのブラジャーがおすすめです

◆肩ひもが太いタイプ
肩ひもの細いブラジャーは、肌への圧力が一点に集中し、負荷がかかりやすい
傾向
にあります。術後や治療中は、肩ひもが太いブラジャーで着圧の負担を
できるだけ軽くし、
快適に過ごせることを優先させましょう。

◆縫い目・タグがないもの
下着を着けていて、縫い目やタグが肌に当たってかゆみを感じたことはありませんか?
傷口の肌周辺は敏感になっているため、小さな刺激にも反応してしまいがちです。
縫い目やタグによる刺激が気になる時は、切りっぱなしや無縫製の下着を選びましょう。
肌にあたる余計な刺激を減らし、肌トラブルを軽減してくれます。

◆フィットするもの
肌と下着の間に空間があると、体の動きと生地が連動せずに摩擦となって
痛みや痒み
をもたらすことがあります。
十分な伸縮性があり、体の動きにフィットする生地を選ぶことで、
皮膚への摩擦刺激
を軽減することができます。

◆濃い色のもの(放射線治療の場合)
放射線を照射する際にマーカーが色移りする場合があります。
マーキングに使用されるインクは洗濯しても落ちにくく、
お気に入りの下着が台無しになったという経験を持つ方もいらっしゃるようです。
放射線治療中の下着は、マーカーの色移りが目立ちにい色の濃いものがおすすめです。

今は、ファストファッションブランドでも、カップ付きのキャミソールや

前開きの下着なども多く販売されていますね。

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また、新型コロナウィルス感染症拡大が心配な状況ではありますが、

落ち着いたら、温泉に行かれることをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

手術跡をカバーするための乳がん患者さん専用の入浴着も、

色々なタイプ(ショール型、カバー型など)がありますので、
ご自分に合ったものを探してみて下さいね。


入浴着を着用した大浴場の利用に積極的な全国の施設(温泉地・温泉旅館)を
紹介している「
ピンクリボン温泉ネットワークなどもありますので、

今後、計画の際にはご参考になさって下さい✨


一日も早く気兼ねなく外出、旅行が出来たらいいですね♬